2011年12月アーカイブ

父がすでに3本歯を抜いています。

歯磨きしないで寝てましたから歯槽膿漏がひどくなって歯がぐらぐらしだしてから

歯医者にいって抜歯ということになっています。62歳です。

 

しょっちゅういまも歯医者にいってます。1本抜いたら最後、隣の歯もグラグラして

最悪全部抜けるということにもなるでしょうね。年をとったら歯は抜けるものだと

思っている人は歯の手入れにも、ものすごく無頓着です。

 

しかし、手入れをしっかりすれば歯は抜かずに済みます。知り合いの84歳の

おばあさんは全部あります。年だからと言い訳は歯にとっては関係なくて歯磨き

しないで寝るから歯槽膿漏になるし、抜けてしまうわけです。

 

歯の治療は予防が何より大事なので歯の掃除もかねて3ヶ月に一度は歯医者

にいってチェックしてもらうのがベストだと思います。

AKBの大島さんでしたっけ?あの子はなんで歯の矯正を

しないんでしょうね。したらもっとかわいくなるのになー。

 

女性にとって歯がきれいというのはものすごく重要なことです。

まるで印象が変ってきますから。へんなブランドの服やカバンを

買うぐらいなら、

 

・歯の矯正

・脱毛

 

に投資すればいいのにと思ってしまいます。お金を浪費するか

投資するかで自分の将来、未来は全然違うものになりますからね。

 

しかし、なかなか投資できないから人生うまくいかずに悩んでいる人が

多いわけですよね。先日テレビをみたら、八重歯にするのがファッション

になっているという特集がありました。

 

AKBの板野さんの影響が大きいそうですけど、まったく理解できない感覚

ですね。男でいうと男根に真珠をいれるぐらい意味不明なお金の使い方です。

 

とまぁ下品な話題になってきたのでこの辺で止めておきます。

 

歯の矯正ほど費用対効果の高い投資はない!塾なんかいかせてないで

歯の矯正をしろ!と声を大きくしていいたいですね。

歯磨きは手動or電動のどっちがいい!?

歯ブラシって何を使ってますか?

電動ですか、それとも手動ですか?ちなみに私は手動です。

ある日思い立ったように電動で磨くこともありますけど基本は手動です。

 

なぜ手動かというと知覚過敏になったからです。ようするに電動ハブラシ

で磨きすぎたことで歯茎が落ちてしまったわけです。

 

で、沁みるようになったので、歯医者へいったら「磨きすぎ」といわれた

ので手動に切り替えたわけです。

 

歯磨きの仕方って小学校のころと歯の矯正をしたときに教えてもらった

んですが、いずれも手動で磨く方法でした。電動は教えてもらってません。

 

そのせいもあってまさか磨きすぎで歯茎が落ちるなんてことは思いもしなかった

わけですね。いやーびっくりです。

 

よくわかりませんがパテのようなものでむき出しになった神経を覆って治療は

終わりですが、歯を掃除してもらうときはそこもゴリゴリ磨くのでとてつもない

痛みを覚えることになります。

 

電動ハブラシは手動に比べて歯垢も落ちるし、すっきり感も違いますが歯茎に

かかる負担が激しいということは覚えておいたほうがいいと思います。

これは矯正が終わった後の話です。

矯正は歯の表面に装置をつけることになると思うんですがどうも

それが歯の表面にキズをつけるようでそこに着色しやすくなります。

 

私自身、装置の形にそって着色していきますから。わかりやすいです。

いまのところ3ヶ月に1度、歯垢を取ってもらうのと同時に歯を磨いて

もらっています。自宅でケアする方法はあんまりなさそうです。

 

歯磨き粉には研磨剤が入っているので使っていません。というか

歯の矯正をしたときに使うなといわれたような気がします。つかわなくても

汚れは落ちるんでしょうけどね。

 

歯医者さんのいうことも時代にとともに変るのでいまはなんというかわから

ないんですけど、歯磨きがあまりよくないのは変ってないでしょう。多分。

ジェノサイドがこのミス2012の第1位に!

本屋で立ち読みしましたけど、このミス2012は前評判どおり「ジェノサイド」

だったみたいですね。まぁ予想どおりです。

ジェノサイドは僕も読んでいて、なにげなしに寄った本屋で紹介されていたので

買ったんですね。で、読むまでだいぶ時間が経ってます。

一緒に買った下町ロケットはまだ読んでないんです。

で、読み始めたところ冒頭から引き込まれて、けっきょく3日目ぐらいに一気に

徹夜して読んだんですね。それだけ面白い小説だったということです。

 

これまで夜も更けるのも忘れて読書したというのは、なかったのでそれぐらいの

ハマッたということなんですよね。

 

ということでお正月休みにでも読んでない人は是非お読みになることをおすすめ

します。映画化してほしいようなしてほしくないようなそんな感じなると思います。

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