2012年1月アーカイブ

前歯だけの歯の矯正ってできる?

歯の矯正っていても前歯だけきれいにしたいという人も多いと思います。

人によっては下の歯は問題なく並んでいるんだけど、上の歯は並びが汚いから

なんとかしたいとか。1本だけ変なことになっているから治したいとかあると思います。

 

いわゆる「部分矯正」ってどうなの?ってことです。

 

本格的な歯列矯正に比べて部分矯正は見た目重視となります。歯を矯正する場合

見た目も重要ですがそれ以上に重視するのがかみ合わせなんです。

 

だから歯医者さんからすれば、「見た目をきれいにして、早く、安くやってほしい」と

いう部分矯正は、やってあげたいのはやまやまだけど、大体そんな人は奥歯も悪い

から対処療法的なことはしたくないということらしいです。

 

実際、せっかく歯を矯正しても私のように親知らずのせいで並びが悪くなってくることも

あるわけですから奥歯もちゃんとしないと本来はダメなんですよ。

 

といっても無理をいえばやってくれます。

 

部分矯正の場合、

 

・歯の裏側からだけの矯正

・治療は1年以内(見た目は半年できれいになる。)

・費用は30~60万円ぐらい

 

が相場ということ。装置を外したあとは歯並びを維持するためにマウスピース

のような装置をつけると思います。面倒になってしなくなると私のように歯並び

が元に戻るので注意しましょう。

 

最後に病院選びですが、これが難しいです。ネットで検索しても名医は見つけられません。

歯医者本をだしている雑誌社に電話して聞くというのがいいのではないかなーと思います。

 

 

 

 

 

 

近くの歯医者さんの話

近くの歯医者は殿様営業です。

 

美容室より乱立して大変だという歯医者ですが、徒歩2分でいける歯医者は

全然そんなことないですね。いつも予約は2週間先まで入れられないですから。

 

先生がやさしいというのは評判になっているようです。もちろんそれがいやだと

いうお隣さんもいて人それぞれだなーと思うんですが。

 

そんな歯医者がある一方で閑古鳥がないているところもあるんですよね。

場所が悪いというのがひとつあります。

 

ただ、無理していいところに開業すると、ただでさえ大きな借金を背負って開業

するわけで家賃も高いとそれはそれは経営は苦しくなります。

 

歯科衛生士さんも雇う必要がありますからね。この歯科衛生士というのが曲者で

私の知っている話だと、お客さんを混んでもないのに断っていたというとんでもない

歯科衛生士がいたことを知っています。

 

どうもお客さんがこないなーと思っていたら電話にでた歯科衛生士さんが断って

いたという実に笑えない話です。いるんですよ、変なのが。

 

人を雇うというのは思いのほか大変です。すぐ辞めたり、欠勤したりもしますしね。

日本の保険制度が多くの病気を作り出しているという事実を知ってますか?

これってどういうことかというとお医者さんは治療することでお金をもらえて

患者さんは治療が安く行われるということで、じゃそれならどんどん病気に

なって病院へ行きましょうということになっているということです。

 

日本は長寿国といわれますが、そのなかには寝たきりの人も多くいるわけです。

寝たきりをいれて果たして長寿国なんていっていいのか?という疑問は誰しも

あるわけで、いわゆる健康年齢と死亡年齢で平均をとると女性は9年、男性は

5年いまの平均寿命から引かないといけないということなんです。

 

残念ながら予防医療というのが医療に含まれていないのが日本という国です。

予防医療に力をいれれば、いまよりずっと寝たきりも減らせるし、問題になって

いる保険料もだいぶ削減できるはずです。
 
 
しかし、年をとったら病気になって病院にたくさん来てもらってお医者さんウハウハ
 
というのが今の日本の医療体制なので、それが難しいということなんですね。
 
生きるためにお金をかけるのか?死ぬためにお金をかけるのか?
 
医療の体制も今一度見直す時期にさしかかっているといえるのではないでしょうか?

 

PTCって知ってますか?プロフェッショナル・トゥース・クリーニングのことです。 

専門用語を使われると難しいのですがようするに歯医者さんで歯科衛生士さんに

歯を定期的にきれいにしてもらうということです。

 

女性でいうと髪を定期的にトリートメントするのと同じです。

 

先日、川邊先生のメルマガに

 

・定期的に歯医者にクリーニングにいっていた人

・問題が起きたときだけ歯医者に来ていた人

 

を比較して年齢ごとの歯の残存数を一覧にした表があったんですが、みごとに

歯の残存数として影響することがわかり驚きでした。


要するに、定期的に口腔内の状態をチェックしてもらい、衛生士さんに歯ブラシと

器具を使ったブラッシング等をしてもらえば、歯が抜けるなんてことはないという

ことです。

 

歯というのはとにかく予防することが大事で、定期的にメインテナンスをおこない、

何年も継続して行われて良い状態を保つことをしないとダメみたいなんですね。

 

悪くなったらすぐに治療にいっているから大丈夫だというわけではないんです。

治療をしたところで、歯が良くなることは無いということです。

 

ちなみに予防のために歯科医院に通っている人は日本では0.3%しかいない

そうです。ほとんどゼロに近いということですね。

 

アメリカ人は国民の60%、イギリスで80%、スウェーデンでは97%が予防的に

歯医者さんに通っているそうですよ。

 

歯が黄色くなる原因をまとめてみた。

そろそろ前回の歯の掃除から3ヶ月経つので歯の掃除のための予約を

入れようと思います。歯も黄ばんできましたし。

 

しかし、本当にすぐに歯が黄色くなります。体質でしょうかね。ちょっと

調べてみたことと、自分の経験からいえることですが、

 

・紅茶、お茶をよく飲む人は歯が黄色くなりやすい

・タバコのニコチン、ヤニ

・カレーなど食べ物の影響

・加齢

・虫歯

 

などなど。

 

外部からの着色(飲み物や食べ物、タバコ)の場合は、歯医者さんで

掃除をしてもらったり、ホワイトニングによるブリーチング(漂白)で白く

することができますが、虫歯や加齢による変色をきれいにすることは

難しいそうです。

 

歯の矯正などをすると装置によって歯の表面に細かいキズができるので

着色成分が付着しやすいのかなーというのは個人的な感想です。

歯を毎日磨いているのに黄色くなる状態なので、これはもうあきらめて

定期的に歯を磨いてもらうほかないです。

 

自宅の歯磨きで歯を白くする!という商品もあるにはありますが、あまり

評判がよろしくないので、使わないほうがいいでしょうね。

 

歯磨き粉も同様で、研磨剤で歯を削るだけということもあるので怖くて

使えません。今度歯医者さんにいったときにいろいろと聞いておきます。

 

 

 

 

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