日本の保険制度が病気をつくりだしている!

日本の保険制度が多くの病気を作り出しているという事実を知ってますか?

これってどういうことかというとお医者さんは治療することでお金をもらえて

患者さんは治療が安く行われるということで、じゃそれならどんどん病気に

なって病院へ行きましょうということになっているということです。

 

日本は長寿国といわれますが、そのなかには寝たきりの人も多くいるわけです。

寝たきりをいれて果たして長寿国なんていっていいのか?という疑問は誰しも

あるわけで、いわゆる健康年齢と死亡年齢で平均をとると女性は9年、男性は

5年いまの平均寿命から引かないといけないということなんです。

 

残念ながら予防医療というのが医療に含まれていないのが日本という国です。

予防医療に力をいれれば、いまよりずっと寝たきりも減らせるし、問題になって

いる保険料もだいぶ削減できるはずです。
 
 
しかし、年をとったら病気になって病院にたくさん来てもらってお医者さんウハウハ
 
というのが今の日本の医療体制なので、それが難しいということなんですね。
 
生きるためにお金をかけるのか?死ぬためにお金をかけるのか?
 
医療の体制も今一度見直す時期にさしかかっているといえるのではないでしょうか?

 

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このページは、mirioneaが2012年1月14日 03:10に書いたブログ記事です。

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